このサイトについて

PBLと総称されるProblem-Based Learning(Problem-BL)とProject-Based Learning(

Project-BL)は,異なる教授・学習方略として明確に定義されています.両者の学習科学的な基本理論はほぼ確立しており,私たち教員は,各科目のねらいに合うように,目の前の一人ひとりの学習者が伸びるように,アレンジして授業することが求められるのです.

PBLのゴールは,学習者が社会で生きる時に出会う様々な問題に取り組むときに,PBLの経験で得た思考法や自分なりに上手くいくコツを,使えることだと考えています。

このサイトでは、魅力ある学習法であるPBLの良さを、実践する一人ひとりが最大限に引き出せるようになることを目指します。

一人ひとりの幸せとそれを支える社会を創り出すために。

 

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もっと知りたいPBL実践ノウハウ

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イノベーションは,幸せに生きる社会の姿を思い描き,実現に向けてどうアプローチするか,誰と力を合わせるか,自分の強みをどう活かすか・・・物語を紡ぎデザインして実行する人々がもたらす.「社会実装教育」は、自らの問いをスタートにそのプロセスを経験し小さな失敗と成功を繰り返しながら,一人ひとりが夢への手ごたえを感じられる体験を提供する.

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安心・安全が基盤の社会提案を生み出すための「安全配慮姿勢」「安全創出意欲」「リスク管理能力」を身につけるためには,社会実装教育のような社会連携型アクティブ・ラーニングの過程に埋め込むことが効果的である.安全チェック手法,安全創出手法および事故抑制検討手法等を統合した,イノベーション力育成と不可分な実践的環境安全教育プログラム.

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教師は,学生の心に灯を点け, 学生の学びのペースに伴走し, 学生が自力で歩き始めたら姿を消すコーチのような役割だ.信頼する指導者の下で理論を学び厳しい練習を十分に積んだアスリートが, 自信をもってワクワクと試合に向かうように, 彼らが自身の可能性を信じ自立して学ぶ人となり, 意気揚々と社会に巣立って行くために,私たちにできることはたくさんある.