岩手大学にて教職員対象研修会の第3回「PBL授業をつくるⅡ」で講師

2016年3月2日

♦ 岩手大学がPBLの授業を導入

平成25年度から29年度までの5年間、文部科学省 新規重点補助事業として、岩手大学の「地域と創る”いわて協創人材育成+地元定着”プロジェクト」が展開されています。
この事業では、自治体・地域企業などとの協働により、被災地での学修を全学必修化する等、共通教育及び各学部の専門教育の中に地域に関する学修を体系的に配置し、いわて協創人材の育成及び人材の地元定着を促すことを目標として、様々な取り組みが行われています。

 

研修では、平成28年度の全学改組を機に岩手大学がPBLの授業を導入することから、PBL(Problem/Project-Based Learning)による授業づくりに関する3回の連続講座(講演とワークショップ)の講師を務めました。
 

♦ PBLはPBLでしか学べないのでは?

PBLはPBLでしか学べない、という考えの下、実際にPBLを体験していただくことをねらったワークショップを組み立てました。