6/6(木)午後、内閣府「総合知ワークショップ@東京都市大学」を企画中です。

2024年3月29日

【趣旨】

「都市研究の都市大」を標榜する東京都市大学では、複合かつ急速にグローバルレベルで変化する社会課題に対してイノベーティブなアイデアや解決策を生み出す教育研究を推進しており、学部教育として全学部の1-3年生が履修する必修科目「SD PBL」や、トップアップ型の教育プログラム「ひらめき・こと・もの・くらし・ひと」づくりプログラムなどを展開しています。それらは4年次の卒論、大学院での修論といった研究主体の教育の基盤となっており、さらに研究組織の「未来都市研究機構」では、専門分野を横断して都市課題研究を行っています。
「総合知」とは、「多様な「知」が集い、新たな価値を創出する「知の活力」を生むこと」と定義されていますが、本学で展開しているこれらの取り組みはこの趣旨に適合していると考えるため、事例紹介と意見交換のワークショップを企画中です。

【日時・場所】

令和6(2024)年6月6日(木)14:00~17:00
東京都市大学 世田谷キャンパス

【内容(詳細は未定)】

本学学長の挨拶、内閣府よりの説明に続き、PBLカリキュラムで総合知を涵養する都市大教育の挑戦に関する教育事例を、教員と受講学生が紹介する予定です。また、それを受けて、「総合知を涵養する大学教育とは」に関する全体ディスカッションを予定しています。